過酷な状況下の屋根
塗装替えの周期は5~7年が理想ですが塗装する場所によっては 早めの塗装替えが必要...
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塗装替えの周期は5~7年が理想ですが塗装する場所によっては
早めの塗装替えが必要な場合もあります。例としてトタン屋根
があげられます。屋根の場合、建物の部分で一番過酷な状況下
にあります。つまり塗膜の傷みが著しく早い訳です。真夏の
炎天下では触れない程の高温になり、トタン板の伸縮もあります
この状況ではチョーキングも進み、塗膜も枯れトタン板の伸縮
にも追従出来なくなり、塗膜が剥がれ始めます。この時点で
塗装替えをしても「臭い物に蓋」です。死んでいる塗膜の上に
塗装しても旧塗膜は素地との密着性が無くなっているので塗装
替えをしても1~2年程度で剥がれ始めてしまいます。旧塗膜の
上に塗り重ねるのではなく全面剥離後に塗装すれば問題は無い
のですが全面剥離にはコストがかかるため早めの塗替えを行う
事で旧塗膜を保護出来ます。

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この記事のカテゴリーは「DIY塗装」です。2009年07月17日に更新しました。
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